活動予定&報告

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2011年度 秋季 淡路島走破合宿 報告書

事業名淡路島走破合宿
事業地兵庫県淡路島
期間2011年11月3日(木)〜5日(土)
計画目的淡路島を自転車で一周こぎきる 基本的なキャンピング技術の獲得・向上
結果いずれも達成した
隊員
CL 津本 春陽(文学部3回) SL 水谷 雅文(文学部3回) 伊納洋祐(総合情報学部2回)
総括
学園祭の期間中である11月3日(木)〜5日(土)を利用して、自転車による淡路島走破合宿を行なった。総走行距離は、約150kmであった。
今合宿の目的は、淡路島を自転車で走破することであった。淡路島一周約150kmを全隊員で無事走破しきることができ、達成できた。今合宿では新しいフィールドの開拓・定着も一つの目的であった。これに関してはこの合宿を行ったという事で今後の下回部員達が合宿の企画を立てる際に、定番となったフィールド以外にも自由に目を向けるきっかけになればと考える。
また、自転車での走破を行う間に基本的なキャンピング技術の獲得・向上を目指すことも今合宿の目的であった。これも達成できたと考える。今合宿では食事の準備やテントの設営などは下回生が中心になり行った。また、今回は一度だけではあるが実際の活動中に気象をとることもでき良い経験になったのではないだろうか。今回身につけた事を土台として、今後の合宿でもキャンピング技術の向上に努めていきたい。
最後になりますが、関係者各位のご理解・ご協力に感謝します。

(CL津本/記)

報告書

 
 

2010年度 秋季合宿 木津川航行合宿 報告書

事業名木津川航行合宿
事業地京都府木津川市木津川
期間2010年11月3日(水)〜11月6日(土)
計画目的木津川を漕ぎきる 新入部員の川航行技術習得
結果いずれも達成した
隊員
CL 水谷雅文(文学部2回)  SL 津本春陽(文学部2回)  市木博哉(文学部2回) 大阪連絡本部  加門佐知子(同部4回)
総括
学祭期間中である11月3日(水)〜11月6日(土)を利用して、京都府木津川で航行合宿を行った。一本は約37km、ピストンも加えて総航行距離は約74kmであった。
今合宿の目的は木津川を漕ぎきることと、新入部員の川航行技術の基礎獲得であったが、いずれも無事達成した。上回生が一人もおらず、2回生だけで新入部員を教える合宿となったが、フィリップもせず合宿後半には新入部員は後ろ舵、最終日には一人艇をも難なくこなすことができるようになり、航行技術は十分に身についたと言うことが出来るだろう。
またCL、SLも行動のあらゆる面において次何をしたらよいか、何をすべきかを意識、把握し動けるようになり、お互いのチームワークを発揮して順序よく調理や航行準備、撤収などの作業ができるようになったと感じる。
今回は非常に天気に恵まれた合宿であったが、笠置からの木津川の風景は荒涼とした中州や堤防、多少の山などであり、瀬も無いに等しくピストンで2回目ともなると少々殺風景に感じる川であった。今後はレベルの高い場所に行ってみたいと思う。
最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力に感謝いたします。

(CL水谷/記)

報告書

2011年度 GW合宿 和歌山清流航行合宿 報告書

事業名和歌山清流航行合宿
事業地和歌山県 古座川、日置川、日高川
期間2011年5月1日(日)〜5月4日(水)
計画目的和歌山の清流3本を漕ぎきる
結果達成した
隊員
CL 津本春陽  SL 水谷雅文
総括
連休期間中の5月1日(日)〜5月4日(水)を利用して和歌山県古座川、日置川、日高川にて航行合宿を行った。総航行距離は、約45kmである。
今合宿の目的は、和歌山の清流を3本漕ぎきることであった。この目的は達成した。今合宿では、新入部員の参加を念頭において合宿地の選択を行ったためCL、SLにとってはざら瀬ばかりで少々物足りないように感じるところもあった。しかし、いずれの川も清流の名に相応しくそれぞれの美しい景観を楽しむことができた。新入部員が参加していれば、航行合宿の楽しさを伝えることができたに違いなく、新入部員の参加がなかった事が本当に残念であった。
最後になりましたが、関係者の皆様の御理解・御協力に感謝します。

(CL津本/記)

報告書

 
 
 
 

2010年度 秋季合宿 木津川航行合宿 報告書

事業名木津川航行合宿
事業地京都府木津川市木津川
期間2010年11月3日(水)〜11月6日(土)
計画目的木津川を漕ぎきる 新入部員の川航行技術習得
結果いずれも達成した
隊員
CL 水谷雅文(文学部2回)  SL 津本春陽(文学部2回)  市木博哉(文学部2回) 大阪連絡本部  加門佐知子(同部4回)
総括
学祭期間中である11月3日(水)〜11月6日(土)を利用して、京都府木津川で航行合宿を行った。一本は約37km、ピストンも加えて総航行距離は約74kmであった。
今合宿の目的は木津川を漕ぎきることと、新入部員の川航行技術の基礎獲得であったが、いずれも無事達成した。上回生が一人もおらず、2回生だけで新入部員を教える合宿となったが、フィリップもせず合宿後半には新入部員は後ろ舵、最終日には一人艇をも難なくこなすことができるようになり、航行技術は十分に身についたと言うことが出来るだろう。
またCL、SLも行動のあらゆる面において次何をしたらよいか、何をすべきかを意識、把握し動けるようになり、お互いのチームワークを発揮して順序よく調理や航行準備、撤収などの作業ができるようになったと感じる。
今回は非常に天気に恵まれた合宿であったが、笠置からの木津川の風景は荒涼とした中州や堤防、多少の山などであり、瀬も無いに等しくピストンで2回目ともなると少々殺風景に感じる川であった。今後はレベルの高い場所に行ってみたいと思う。
最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力に感謝いたします。

(CL水谷/記)

報告書

2010年度夏期合宿 鳥取県大山縦走・砂丘踏破合宿 報告書

事業名鳥取県大山縦走・鳥取砂丘踏破合宿
事業地鳥取県大山町大山 鳥取県鳥取市鳥取砂丘
期間8 月 30 日(月)~9 月 4 日(土)
計画目的1.大山の縦走。2.気象・読図などの基本的なキャンピング技術の獲得。 3.鳥取砂丘の踏破と砂地での歩行感覚の習得。
結果1.達成した。2.充分に達成したとはいえない 3.達成した。
隊員
CL 津本春陽(文学部2回) SL 加門佐知子(文学部4回) 松下亮介(環境都市工学部1回)
総括
夏季休暇期間中の 8 月 30 日(月)~9 月 4 日(土)を利用して、鳥取県大山・鳥取砂丘にて大山縦走・砂丘踏破合 宿を行なった。大山縦走距離は約 43km、砂丘踏破距離は約 36km である。
大山縦走の目的は、読図や気象などのキャンピングの基本的な技術の獲得、野外活動の経験を積むことと隊 員全体の一層の体力強化であった。読図や気象などのキャンピングの基本的な技術の獲得という目的は充分に 達成できたとはいえないものの残り二つの目的は達成できたと考える。キャンピングの基本的技術の獲得では、 気象の天気図を隊員全体でつけるとしていたが気象係が天気図の持参を忘れた為につける事ができなかった。 読図については、前日に翌日のルートの確認を全員で行ない休憩時間に各々が現在地を確認し記録をつけるこ とで読図の技術は向上したのではと考える。
砂丘踏破の目的は、普段あまり歩く事のない砂地での歩行感覚を身につける事であった。砂丘を長い時間歩 くことで砂地での歩行感覚は身につけられたと考える。また、砂丘の暑さを体感することで砂漠遠征について も考える事ができた。直射日光による暑さに加えて足元の砂からの反射熱も厳しいと知っていたが、実際に歩 いてみると直射日光よりも足元の砂からの放射熱が予想以上に暑かった。今後、砂漠への遠征合宿を行なうな らば足元からの放射熱への対策を考える必要があるのではないだろうか。
今回砂丘踏破の後キャンプ地にてテントの設営練習も行なった。設営練習では、2 人一組になりテントを設 営し、残りの 1 人が時間を測った。これまで時間を意識してテントを設営した事がなかったが、今回時間を意 識してテントを設営することでより早くテントの設営ができるようになったのではないだろうか。だが、設営 にかかる時間を短くする事ばかりを考えていると、設営中の怪我やポールなどの破損にもつながりかねない。 設営を短い時間でできるようになることも大切だが、怪我や破損がないように充分気をつける必要があるだろ う。設営に慣れれば自ずと設営にかかる時間は短くなるため、各々が設営に慣れれば十分であると考える。
今回が初めての CL であった。今回の合宿では、一日目に駒鳥峠へのルートが途中でわからなくなるなど、 経験不足と技術不足を感じる事もあった。しかし、自ら様々な判断をする機会となり今後 CL をするうえで良 い経験になったと感じた。今回の経験をふまえて、今後はより経験を積んでいくとともに技術もしっかりと身 につけていきたい。
最後になりましたが、関係者各位のご理解とご協力に感謝いたします。

(CL 津本/記)

報告書

一日目。途中で道が途絶え、天候も悪化し、予定より手前で一泊。

二日目。なんとか登山道に入るも、この日以降は猛暑!

三日目。ユートピア避難小屋を背に記念撮影。 砂すべり!なかなかの傾斜と高さ。

ラスト二日間は砂丘歩き。さえぎるものがなにもなく、水は一人2?常備。

2010年度夏期合宿 北海道夏山踏破合宿 報告書

事業名北海道・夏山踏破合宿
事業地北海道阿寒岳・斜里岳・摩周岳・西別岳・トムラウシ山
期間8月6日(金)?8月15日(日)
計画目的北海道の山踏破 山中での長期合宿の経験獲得
結果十勝岳踏破を除き、達成
隊員構成
CL水谷雅文(文学部2回) 市木博哉(文学部2回) 松下亮介(環境都市学部1回)
大阪連絡本部 津本春陽(同部2回) 現地連絡本部 西川栄明(同部OB)
総括
夏季休暇期間中である8月6日(金)〜15日(日)を利用して、北海道夏山踏破合宿を行った。踏破した山は雌阿寒岳(標高1499m)、雄阿寒岳(1370,5m)、斜里岳(1547m)、摩周岳(858m)、西別岳(799m)、トムラウシ山(2141m)である。
今合宿では最終日に十勝岳の踏破も行う予定であったが、CLが調理中の事故で足に怪我を負ったためやむを得ずそこで合宿中止となった。その他の踏破はいずれも無事達成した。なお、この事故についての詳細は後述する。
メンバーにとって初めての山での長期合宿ということで、サポートにOB西川氏についていただいた。メンバーの一人が途中家庭の事情で抜けてしまうというアクシデントはあったものの、その後荷物のパッキングや食糧計画について西川氏に助言などをいただき、それを活用することで当初の計画通り進めることが出来た。これにより隊員の山行技術、パッキング技術は大いに上達したと言えるだろう。また、地図の読み取り方、気象図の書き方、食糧の選び方などの知識面でも様々なことが学べた。それとともに食糧計画を初めとして反省点なども多数見られ、これを良い機会とし見直していきたい。
今回は快晴と言える日は少なく、頂上についてもガスがかかっていることが多かったが、それでも雌阿寒岳の噴火口や斜里岳の沢、トムラウシ公園の雪渓が残る高原など、北海道ならではの自然は見るたびに目を見張るほどの感動を我々に与えてくれた。水を煮沸したり、トムラウシでクマに遭遇するなど、北海道の山を満喫したと言うことが出来るだろう。
また、1回生にとってこれは初めての合宿であった。終盤は若干の疲れが見られたものの、隊列の先頭に立ってしっかりとルートを歩いていってくれた。この合宿により体力向上はもちろんのこと、基礎的な技術を身につけ、テント生活にもなじんできたように思える。加えて今回はClとしても初めて上回生抜きでの合宿となり、前半はOB西川氏により天候やルートのアドバイスを受けていたものの、後半の縦走は完全に判断を任されることとなり、責任感等の面で成長できたと感じた。
最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力に感謝いたします。

(CL水谷/記)

報告書

2010年年度GW合宿 大台ヶ原縦走合宿 報告書

合宿名2010年度GW合宿 大台ヶ原縦走合宿
合宿地三重県・奈良県 大台ヶ原
日時2010年5月2日(日)〜5月4日(火)
計画目的
大台ヶ原の縦走を達成する 山の縦走を通して現役部員の体力強化につなげる 山合宿の技術を獲得する
結果
ルート変更を余儀なくされた箇所もあったが、無事縦走達成できた
急勾配の箇所もあり、隊員の体力は強化された
天気図がとれなかったなど、十分な技術がついたとは言えない
隊員
隊員 CL 水谷雅文(文学部2回生) SL 加門佐知子(文学部4回生) 津本春陽(文学部2回生)
前原真太(システム理工学部2回生) 大阪連絡本部 本城志野(部OG)
総括
GW期間中の5月2日(日)?5月4日(火)を利用して、三重県と奈良県の県境にある大台ヶ原にて縦走合宿を行った。一日目は大台ヶ原山頂から大蛇グラ、日出ヶ岳を通り東大台を縦走、二日目は再び大台ヶ原山頂に戻り西大台を縦走、三日目で下山し河合に至った。総縦走距離は約33kmである。
合宿中は快晴が続き、特に行動困難になるようなこともなかったが、ルートの何カ所かが山道崩壊のため通行止めになっており、ルート変更を余儀なくさせられたことがあった。二日目の予定にあった粟谷小屋から土倉古道を抜け大台辻に至るルートが通行止めであることは出発直前に警察署からの連絡でわかっており余裕を持って対処できたが、三日目の林道終点から木和田へ抜ける山道が崩壊していたことは事前情報もなく予想外であった。少し様子を見たが結局危険と判断し、川岸まで下りて車道を通るルートを選択した。
今回は2回が初の、それも慣れない山でのCLを担当したが、上記のルート変更など決断を強いられる場面もあり良い経験になったと感じる。山合宿の技術獲得という目的は行程の遅れ等で天気図がとれず、残念だが十分に達成したとは言えない。また、隊員の米持参の確認や水場での水補給の確認を怠ったため、予備の食糧を行程途中に食事として使うこととなり、メニューも変えざるを得なくなった。今回は期間の短い合宿だったからその後何事もなくすんだものの、このようなことは二度とあってはならない。今後はこれらのことを糧とし、トレーニングを積んでさらなる高度な山合宿にも挑戦していければと思う。  
今回は東大台、西大台と縦走したわけだが、山道のあちこちで倒木が目立った。近年の台風などにより大台ヶ原周辺では山道の崩壊が進み、今回計画にはなかった大杉谷ルートでも通行止めが行われており、復旧のめどは立っていないという。東大台の正木ヶ原周辺では鹿やその他の害によるトウヒの立ち枯れが並び、大台ヶ原は現在のところ大分植生が痛手を受けていると感じた。西大台は美しい植物やそのままの自然がかなりの割合で残っていたが、そこも最早入山規制が始まり、特別な許可を得ないと簡単に入られないようになってしまっている。また、鹿の侵入を防ぐ防鹿網がところどころに立てられていた。天災は仕方のないこととはいえ、古くからある有名な山道が閉じていくのは残念なことである。
最後になりましたが、関係者の皆様のご理解・ご協力に感謝いたします。

(CL水谷/記)

報告書

大台ケ原名所、大蛇グラ。高さの割に柵が簡易で恐ろしい・・・

途中までは整備されてるので、逆に山靴では歩きにくかった。

日出ヶ岳頂上1694.9m地点。

予定ルートが崩れており、この後ルート変更。       林道を経て、無事下山。

  

2009年度夏季合宿 北海道釧路川航行・根室走破合宿 報告書

事業名北海道釧路川航行・根室走破合宿
事業地北海道川上郡釧路川 北海道根室市内
期間2009年9月6日(日)〜9月18日(金)
計画目的釧路方面より本土最東端納沙布岬までの走破 釧路川を漕ぎきる
結果いずれも達成
隊員
CL加門佐知子(文学部3回生) SL本城志野(経済学部4回生) 津本春陽(文学部1回生)
水谷雅文(文学部1回生) 前原真太(システム理工学部1回生)
大阪連絡本部 平井敏浩(探検部4回生) 現地連絡本部 西川栄明(探検部OB)
総括
夏季休暇期間中である、9月6日(日)〜9月18日(金)を利用して、北海道根室走破・釧路川航行合宿を行った。
自転車走行距離は約249・、川航行距離は約92・であった。
今合宿の目的であった、根室市内から最東端・納沙布岬までの走破、釧路川の漕破はいずれも達成した。
合宿前半では、川・海に活動が偏っていた近年の我が部の活動傾向に変化が欲しいとの思いがあり、
自転車走行を取り入れた。結果として、目標の走行距離を完走したものの、練習・知識不足また、
川航行でも感じた体力不足など、これから自転車を部の活動に本格的に取り入れるまでの課題が多く見つかった。
それでも、普段のフィールドとは全く違う一つ一つの山を自分自身の足で漕ぎ上る達成感と下るときの爽快感、
納沙布岬をはじめとする雄大な景色との出逢いは、素晴らしい経験となった。
後半の釧路川航行では、まさに釧路川でしか見ることのできない風景の連続であり、4日間という短い期間だったが、
毎日が感動の連続であった。
原生林に囲まれた細く蛇行した川や倒木や流木には、悪戦苦闘したが、連携プレーによりリカバリーは万全であった。
また、鹿や白鳥をはじめとする多くの動物に遭遇するなど釧路川でしか経験できないことばかりであった。
加えて、一回生の成長も今合宿の収穫である。川航行後半は、見事な舵で上回生をゴールまで導いてくれた。
また、技術面だけでなく精神面でもたくましくなったように感じる。
 最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力に感謝いたします。

(CL加門/記)

2009年度夏季合宿 北海道釧路川航行・根室走破合宿 報告書 PDF(444kb)

2009年度夏季合宿 北海道釧路川航行・根室走破合宿

事業地北海道川上郡釧路川 北海道根室市内
期間2009年9月6日(日)〜9月20日(日)
計画目的釧路川を漕ぎきる 釧路方面より本土最東端納沙布岬までの走破
結果
隊員
CL 加門佐知子(文学部3回) SL 本城志野(経済学部4回) 津本春陽(文学部1回)
水谷雅文(文学部1回) 前原真太(システム理工学部1回)
趣旨・目的
夏季休暇期間中である、9月6日(日)〜9月20日(日)を利用して、北海道釧路川航行・根室走破合宿を行う。
自転車走行距離約243・、川航行距離約92・である。
合宿前半部では、自転車で釧路方面より本土最東端・納沙布岬走破を目指す。
走行ルートには、霧多布湿原や、北海道の自然のすべてがつまった奇跡の島とも呼ばれる春国岱や数々の美しい沼が点在している。
遠く北海道の地にまで足を運んだのだから、川航行一辺倒の合宿だけでなく違う方向からも北海道の大自然を感じたいと考えた。
今回の自転車走行合宿から新たなフィールドが開拓できればと思う。
今合宿における航行目的は、釧路川を漕ぎきることである。一本の川としては長距離であるこの川を漕ぎきることによって、
長期休暇での合宿が初めての一回生は航行技術はもちろんのこと、漕ぎ切ったことに対する自信がつくだろうと考える。
また、旅志向のリバーツーリングの楽しさも伝えたい。
釧路川は釧路湿原をはじめ、貴重な自然・生態系に恵まれた川なので、隊員にとって素晴らしい経験になると思われる。
最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力をお願いします。

(CL加門/記)

2008年度 夏期合宿利根川・湯檜曽川本谷沢登り合宿

合宿地群馬県利根郡みなかみ町
日時8月2日(土)〜8月8日(金)(予備日:7日,8日)
趣旨・目的
夏季休暇期間中の8月2日(土)〜8月8日(金)(予備日7日,8日)を利用して富山県富山市にある
利根川・湯檜曽川本谷に沢登り(約7・)と縦走(約9・)を行う。
今回の目的は沢を登りきると1回生の技術の向上である。
今回の利根川・湯檜曽川本谷は3級の沢で地図読みがかなり必要な沢である。
一回生には積極的に地図読みをさせ自分の位置を把握できるようにさせ技術の向上をはかりたい。
また沢中はゴルジュや滝が連続しているのでルートファイディングの向上もはかりたい。
隊員
CL 平井敏浩(工学部3回) 岩本亮介(化学生命工学部1回) 堀口幸一郎(文学部1回)
報告概要
合宿名利根川・湯檜曽川本谷沢登り合宿
合宿地群馬県利根郡みなかみ町利根川
日時8月2日(土)〜8月8日(金)
計画目的沢を登りきる 1回生の技術の向上
結果沢を登りきることは達成できたが1回生の技術の向上ははかることができなかった
隊員
CL 平井敏浩(工学部3回) 岩本亮介(化学生命工学部1回) 堀口幸一郎(文学部1回)
総括
夏季休暇期間中の8月2日(土)〜8月8日(金)を利用して群馬県利根川郡みなかみ町にある利根川・湯檜曽川本谷にて沢登り(約7・)と
縦走(約21km)を行った。今回の目的は沢を登りきることと1回生の技術の向上であった。
結果、沢を登りきることは達成できたが1回生の技術の向上をはかることができなかった。これは沢のレベルが思ったよりも難しくなかったからである。
だがブッシュ漕ぎが結構あったためにブッシュ漕ぎの練習になった。
沢は広々とした場所や急に狭くなるところがあったりして登りにくいところだった。
また沢遡行の2日目のキャンプ地があまりいい場所ではなく少し低い場所にはった。その後大雨が降って川が増水したためにテントが水没してしまい
一回生の沢の装備がいくつか流されてしまった。これは荷物をかためて置いていなかったためにおきた。
今後寝るときには荷物をかためて置いたほうがよいと考える。その後他の装備を代用して沢を登りきり沢の遡行を終了した。
次に縦走だが山を降りたところで体力づくりになると思い少し縦走路を変更した。
また変更した道で熊に遭遇したので今後熊よけの鈴などを着けて縦走を行うなどの熊対策をするべきである。
最後になりましたが、関係者皆様のご理解・ご協力、ありがとうございました。

(CL平井/記)

2008年度 夏期合宿 種子島一周シーカヤック合宿

合宿地鹿児島県種子島
日時8月13日(水)〜8月27日(水)(予備日26、27日)
趣旨・目的
夏休み期間中である、8月13日(水)〜8月27日(水)(予備日26、27日)を利用して、
鹿児島県種子島にてシーカヤックでの合宿を行う。総航行距離は約160・である。
今合宿における目的は、1周約160・にも及ぶ種子島を漕破し、1回生のシーカヤック技術を完成させることである。
また、これほどの長距離は上回生にとっても初めての経験であり、達成することによって自分たちの技術にさらに自信を
つけることができるのではないかと考える。
航行中は、1回生と上回生をペアにして2人艇で航行する。また、1回生に積極的に舵取り・地図読みをさせ、
計画目的であるシーカヤック技術の完成を達成したい。
種子島は全体が外洋に面しており、潮の流れが速いポイントなど神経を使うところがあると同時に、
透明度の高い海水やマングローブがあるなど自然に大変恵まれているので、離島の海の厳しさと、楽しさのどちらも
感じられることだろう。
隊員
CL 加門佐知子(文学部2回) SL 塚本麻衣子(商学部4回)
岩本亮介(化学生命工学部1回) 堀口幸一郎(文学部1回)

2008年度 夏期合宿 天塩川航行合宿

合宿地北海道 天塩川
日時9月6日(土)〜9月18日(木) (予備日16,17日)
趣旨・目的
2008年度夏季休暇期間中の9月6日(土)〜9月18日(木)(予備日16、17日)を利用して、北海道道北を流れる
天塩川(約157km)を航行する。目的は天塩川を海まで航行しきることである。
天塩川は、日本で4番目に長く、緑豊かな自然と動植物が見られる河川として知られています。
また、岩が梁のような形で川を横断している所が多く、独特の地形を形成している。
最近の川を漕ぎきる合宿は海が見える地点までで航行を終了していた。
今回は、堰堤という人口物のない、海まで漕ぎつつけることの出来る川を使って河口まで航行する。
そして砂浜に到着することで航行を完遂したい。
隊員
CL 本城志野(経済学部3回) SL 塚本麻衣子(商学部4回)
加門佐知子(文学部2回) 佐納 愛(文学部2回)

◆報告概要/p>

合宿名天塩川航行合宿
合宿地北海道 天塩川
日時9月6日(土)〜9月18日(木)
計画目的天塩川を漕ぎきる
結果達成出来た
隊員
CL 本城志野(経済学部3回) SL 塚本麻衣子(商学部4回) 加門佐知子(文学部2回)
総括
2008年度夏季休暇期間中の9月6日(土)〜9月18日(木)を利用して、北海道道北を流れる天塩川(約161km)を航行した。
また、計画時よりも航行距離が延長したのはスタート予定地がキャンプ地に最適ではなく、現地の方に4km上流の橋まで送って頂いたからである。
その為、堰を航行する予定ではなかったが堰を通過することになった。
今合宿の目的は天塩川を海まで航行しきることであり、結果、達成することが出来た。
しかし残念ながら今合宿では、砂浜に到着することで天塩川航行を完遂したかったが河口付近は工事中となっており港付近に到着した。
また、装備不慮により(詳細は装備報告にて)1人、シングルパドルで漕ぐことになってしまったが、特にアクシデントもなく航行することができた。
水量は少なかったが、天塩川上流では多くの動植物、緑豊かな風景が見られ、その川独特の梁のような岩が川を横断している地形も見られた。
しかし河口の工事など、開発の手が天塩川にも入ってきているのを感じた。
最後になりましたが、関係者各位の皆様のご理解、ご協力に感謝致します。

(CL本城/記)

2008年度 新人歓迎合宿   白滝谷沢登り合宿

合宿地滋賀県大津市
日時2008年5月3日(土)〜6日(火)(予備日6日)
計画目的一回生に沢の魅力を伝えること 沢を登りきること
隊員
CL 平井敏浩(工学部3回) 新入部員 岩本亮介(化学生命工学部1回)
趣旨・目的
 2008年度ゴールデンウィーク期間中の5月3日(土)〜6日(火)(予備日)を利用して
滋賀県の比良山にある白滝谷に沢登り(約14km)を行う。
今回の目的は一回生に沢の魅力を伝えることと沢を登りきることである。
 今合宿で行く比良山にある白滝谷はあまりレベルが高くないのでほとんど沢登りの経験のない一回生にとってよい。
また沢中はできるだけ直登をし沢登りがどんなものか伝えたいと考えている。
最後になりましたが、関係者皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(CL平井/記)

2008年度 新人歓迎合宿    丹後半島シーカヤック合宿

事業地都府 丹後半島
日時2008年5月3日(土)〜5月6日(火) (予備日6日)
計画目的丹後半島を漕ぎきる
隊員
CL  加門佐知子(文学部2回) SL  本城志野(経済学部3回)
趣旨・目的
連休期間中の5月3日(土)〜5月6日(火) (予備日6日)を利用して、京都府丹後半島にてシーカヤック合宿を行う。
総航行距離は、約 00km。
 今合宿の目的は、丹後半島を漕ぎきることである。この辺りは一年を通して海水が澄んでおり、岸沿いには多くの奇岩や
洞門・洞窟が点在しており、景色を楽しみシーカヤックの醍醐味を味わうことができる。
 しかし、大波の立つポイントもあり、技術の向上はもちろん、春合宿の成果を確認することもできるのではないかと考える。
 最後になりましたが、関係者の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

(CL加門/記)

2008年度   縦横無尽 八重山諸島

事業地沖縄県 石垣島・西表島
日時2008年3月1日(土)〜3月18日(火) (14日〜18日は予備日)
計画目的
・シーカヤックで西表島一周を漕破する。(島西部は除く)
・西表島のジャングルにて仲間川、仲良川の遡行を完遂する。
・自転車で石垣島一周を走破する。
結果
隊員
CL  片岡賢佑  (工学部4回) SL  平井敏弘  (工学部2回)
本城志野  (経済学部2回) 加門佐知子 (文学部1回)